「習慣化=中毒化」の快感を知る

日経新聞朝刊社会面にこんな記事が出ていた。

「人類は12万年前に『航海』をしていた」


将来は古生物学者を目指している8才のチビと
一緒にこの記事を読み、石器が見つかったクレタ島の位置を地球儀で確認。
アフリカ側から航海したのか、それともギリシャ側から航海したのかと想い
を巡らしていると、「パパ、ちょっと待ってて」。


本棚から図鑑を取り出してぺラペラめくると、
「12万年前なら、ネアンデルタール人だね。」


・・・よしよし。「知の体系化」作りができるようになってきているぞ、
と親バカ。

 

会社では、来年の展望と目先3ヶ月でやるべきことを確認するミーティング
開催。


その後、2010年に参加した「鮒谷周史道場セミナー」3日間の内容を
私なりにまとめて配布し共有化する。


私にとっては、アウトプットすることで3日間の残像が鮮やかに蘇り、
インプットした「新たな思考回路」について咀嚼(そしゃく)するよい機会に
なった。


そして、「習慣化=中毒化」の快感を知るために、毎日継続する3つの習慣を
社長命令で「強制化」した。そして、3つの習慣化の過程を全員でシェアする
ことにした。


なお、鮒谷周史道場は3日間習慣が途切れたら破門だが、社内では習慣が3日間
途切れてもクビではないことを伝えた。

 

下記は5枚のレジメの一文です。私にはすごくストンと腹に落ちた言葉です。


「成果をあげる者は、

 仕事からスタートしない。

 時間からスタートする。

 計画からもスタートしない。

 時間が何にとられているかを

 明らかにすることからスタートする。

 次に時間を管理すべく、

 時間に対する非生産的な要求を退ける。

 そして、最後にそうして得られた

 自由になる時間を大きくまとめる。」

 (P.F.ドラッカー